青ヶ島の青酎

先日、西新宿で誘われるままに青ヶ島(だったか?)という居酒屋に入った。

オープンしたばかりだというその店は、伊豆諸島の南端に位置する青ヶ島の料理と青酎を出す店であった。

全然知らなかったのだが、青ヶ島村は東京都にありながら日本一人口の少ない村だそうで島も二重式火山という独特の形をしている。

http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/top.html

そして地酒?の青酎であるが、今まで飲んだことのないタイプの焼酎であった。お店の人も好きか嫌いにはっきり別れるといっていたが、なるほど強烈な個性(癖)があり、飲む人を選ぶ酒である。独特の酸味は小さなカメで作るからだそうで、作り手による差も大きいらしい。

以前はそれらを全て同じビンで販売したため味が違うと苦情があったそうで、今は個人名を入れるようになったとか。そのためメニューにも個人名が入っているのがユニーク。お店の人に特徴を聞くと、そのほとんどが身内というのも面白かった。

3人で入ったのだが、皆気に入ってしまい芋の8種類を回し飲みしてみた。少し高いが個人的には「伝承」がお勧め。

 

広告を非表示にする