2012年7月陸前高田・気仙沼(その2)

8月1日は気仙沼を歩いてみる。

鹿折地区に向かう途中、あの「男山本店」へ。後で写真を見てみると、被災直後、中居裕恭さんが撮った写真ほぼそのままの状態であった。

(現在は http://www.kesennuma.co.jp/?mode=f1

f:id:JHPB:20120801100212j:plain

ここから、東浜街道を大きく曲がりさらに進むと風景が一変する。ほとんど何も無くなり、その先に「第18共徳丸」がぽつんと見えて来る。近づくにつれその威容ともいえる姿が、津波のもの凄さを伝えている。しかしこれも解体が決まったというニュースが少し前に話題になった。

 http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201303250083.html

f:id:JHPB:20120801110940j:plain

写真で見ると何も無いように見えるが、このすぐ先にはコンビ二ができ、さらに先に行くと復興商店街もある。暑い日だったのでここでソフトクリームで一服してから帰途へ。歩いて戻るには少し遠くへ来すぎてしまったのでタクシーで気仙沼駅へ。 

f:id:JHPB:20120801110434j:plain

気仙沼からは再びドラゴンレールで一ノ関へ。せっかくなので、少し足を伸ばし平泉へ。バスで中尊寺に向かい急ぎ足で見学。しかし、平泉は線量が高い場所であることを後で知る事となる。

これまでは、ポケットガイガーでiPhoneを使って近所を気長に計測していたが、もう少し速く測れるガイガーカウンターの必要性を感じる。後日、エステーのAIR COUNTER-Sを購入する事となる。

広告を非表示にする